ひとばんかけてもわからない

アカデミアへの山登り

アカデミアへの山登り 105 (2026/2/21)

今日やったこと

7-8 準備・朝食

8-9/ 東京駅まで移動

9/-17 歩く

17-18 夕飯探し

18- ネカフェ入る

20.5 就寝

 

今日の振り返り

東京→横浜

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歩き始める。

東京からなんとか横浜まで到着。休憩含めて7時間強くらい。

お昼長崎ちゃんぽん、夜GOGOカレー。

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横浜はホテルが軒並み高すぎるのでネカフェ泊に。熱海を抜けるくらいまでは5~6000円ではホテルに泊まれなさそうなのでネカフェ泊が続きそう。しかも横浜エリアは行きつけの快活CLUBが新横浜にしかないので仕方なく自遊空間に泊まることにした。後から考えたら、普通に一回帰った方が宿泊費としては安上がりだったが、旅行の趣旨上一時帰宅はやめておいた。

久しぶりのネカフェ泊。自遊空間横浜の泊まったブースは壁で店内のライトが遮られていて寝るのに当たって暗さは十分だった。音問題は持参した耳栓で対処。隣のブースから身体を掻く音が結構聞こえてくるので気持ちが悪いが、自分も人のことは言えないのでなるべくボリボリしないように気をつけた。2時間おきくらいに起きてしまい熟睡はできない。休みたい時は鍵つき完全個室を使うのが良さそう。

 

今日見た論文

Observational Signatures of Circumstellar Gas Tori Formed by Planetary Mass-Loss from Close-In Exoplanets

この資料は、恒星の極めて近くを公転する系外惑星から流出したガスが、恒星の周囲に円環状のトーラスを形成する現象を研究したものです。著者らは物理モデルを用いて、このガス層が恒星光を遮ることで、ヘリウム(He i 10830 Å)の吸収線が顕著に深くなることを示しました。また、カルシウム(Ca ii H & K)の放出線も減衰するため、これら2つの指標を組み合わせることでトーラスの存在を特定できると論じています。さらに、この巨大なガス構造は惑星自体のトランジット観測を妨げ、信号を弱める可能性があることも指摘されています。結論として、恒星のスペクトル異常を調査することで、惑星の大気流出や恒星風の性質を解明できる新しい観測手法を提案しています。